派遣のお仕事は在籍キャバ嬢のサポート業務

キャバクラ未経験だとどうしても不安を抱いてしまうのが、派遣キャバクラ嬢の仕事内容ですよね。
「派遣は何をすればいいの?」「在籍キャバ嬢とどう違うの?」という疑問も当然浮かんでくるはずです。

キャバクラ派遣を利用している女性は、在籍キャバ嬢のサポート業務をすることになります。
分かりやすく言うと、お店に在籍しているキャバ嬢が輝くように脇役に徹して補助をするお仕事ですね。
完全なるサポート業務ですから、目立つ必要は一切ありません。



お客様は派遣会社から送り込まれていることは知りませんが、自ら言う必要も無し。
常連の男性に「新人さん?」などと聞かれたら、「はい」と答えておけば大丈夫。
目立ってしまっても指名を受けたりなどは基本できないので、むしろ控えめに振る舞った方がいいかも知れませんね。
それも派遣のキャバクラ嬢のお仕事のうちと思っておきましょう。

キャバ嬢というものに対して、まだ悪いイメージを持っている女性もいるかも知れません。
例えば、反社会的組織の人がお店を訪れるとか、激しいセクハラを受けたりとか。
でも、これも安心して大丈夫でしょう。

今はほとんどのお店が反社会的組織に属する人物の出入りを禁止していて、セクハラもボーイの人が男性に対して注意してくれるので、派遣だからといって危ない仕事や過剰に我慢しなければならないということはないんです。

 

キャバクラ派遣って基本的に毎回違うお店に派遣されていくから、初見のお客さんからよく「新しく入った子?」って聞かれるんだよね。
ついつい、キャバクラ派遣で来てるって言いそうになるけど、そこはグッとこらえて!
一期一会のつもりで、お客様が楽しい時間を過ごせるように、ひたすら在籍のキャバ嬢の子のヘルプに徹するよ!


  具体的な仕事内容を見ていきましょう

派遣の女の子は在籍のキャストのサポートをしていればいいとは言われても、もっと具体的にどんなお仕事をするのか知りたい人も多いはず。

基本は、接客です。
それとともに、在籍のキャバ嬢の女性の業務を楽にしてあげることも大事なお仕事ですね。
例えば、お客様にお酒を作ると同時に、在籍の女性のお酒を作ることもあるでしょう。
その女性がタバコを吸う場合には、男性に対して行うのと同様に火を差し出したり、テーブルの上が汚れる前に拭いたり片付けたりなんかも、サポート役としては必要なお仕事となります。



細かいところで言うと、暖かい店内で冷たいお酒を飲むときにはグラスに水滴が付きますから、それを拭き取ったりなども大事なお仕事の一つ。
灰皿の交換をボーイスタッフに申し出たり、もちろん男性側から話を振られたら、それに返さなければいけません。
笑ったり頷いたり、そういう仕草も必要な業務の一つなので、常に意識しながらその場の雰囲気が壊れないように心がけましょう。

キャバクラ未経験だとこれらのことを自然とこなすのは大変かもしれませんが、仕事を続けていればすぐに慣れるので大丈夫。
キャバクラ派遣は、むしろこの程度を確実にこなしていれば十分ですから、今不安を抱いている人も、働いてみれば「あ、意外とできる」と感じるはずです。

 

私は昔から、「気が利くよね」とか「学級員より副学級員タイプだよね」とか「縁の下の力持ち」って言われてたんだ。
だから自然と周りの空気を読むのも得意な方だし、気を遣うのも苦ではなかったなぁ。
私と同じタイプなら、キャバクラ派遣向きといえるねっ!
逆に自分が目立ちたいタイプとか、あんまり周りの状況を読むのが得意じゃない人は、ヘルプメインのキャバクラ派遣は向いてないと思うな!